小児矯正 公開 2026.09.02

マイオブレースとは?お口の機能から育てるORT矯正|埼玉県鴻巣市

マイオブレースは、それだけで歯並びを整える装置ではありません。呼吸・舌の位置・飲み込み方といったお口の使い方を育て、健やかな成長の土台をつくる——当院がORT矯正のなかでこの装置を使っている理由を、正直にお伝えします。

やわらかいマウスピース型の装置を手に、子どもと保護者に説明する歯科医師のイラスト

「マイオブレースという装置を勧められました」「名前は聞くけれど、どんなものなのでしょう」——はぎわら歯科こども歯科クリニックにも、こうしたご質問が届きます。

はじめにお伝えしておきたいことがあります。マイオブレースは、それを入れておけば歯並びが整う装置ではありません。呼吸のしかた、舌の置きどころ、飲み込み方——そうしたお口の使い方を育てていくための道具です。当院はこの装置を、ORT矯正という枠組みのなかで使っています。

お口の働きは、食べる・話す・眠るという毎日の営みにつながっています。だからこそ当院は、歯並びをゴールに置かず、お子さまが健やかに育っていくための土台づくりとして口の機能に向き合っています。このコラムでは、装置そのもののしくみと、それをどう組み合わせて使うのか、そして研究でわかっていること・まだわかっていないことを、あわせてお伝えします。

マイオブレースとは?

マイオブレースは、やわらかい素材でできた、既製のマウスピース型の装置です。歯科の分野では「機能的矯正装置(筋機能矯正装置)」と呼ばれるグループに入ります。オーストラリアの Myofunctional Research Co.(MRC)という会社が1989年に設立され、開発を続けてきました。

いちばん知っていただきたいのは、この装置の位置づけです。マイオブレースは、歯を1本ずつ目的の位置へ並べ直すための装置ではありません。呼吸のしかた、舌の置きどころ、飲み込み方といった「お口の使い方」を練習するための道具として設計されています。歯並びは結果であって、その手前にある使い方のほうに働きかける、という考え方です。

また、お一人ずつ型を取って作るオーダーメイドの装置ではありません。いくつかの種類とサイズのなかから、お子さまのお口に合うものを選んで使います。

成長に合わせて、段階的に使います

マイオブレースには、成長の段階に合わせたシリーズがあります。

  • for Juniors:乳歯が並んでいる時期(乳歯列期)向け
  • for Kids:乳歯と永久歯が混ざっている時期(混合歯列期)向け
  • for Teens:永久歯が生えそろってくる時期向け

ひとつの装置をずっと使い続けるのではなく、成長やお口の状態に合わせて替えていく組み立てになっています。

「予防矯正」そのものについて知りたい方へ

マイオブレースは、予防矯正で使われる装置のひとつです。予防矯正とはどんな考え方なのか、ワイヤー矯正とどう違うのか、何歳ごろから相談できるのかは予防矯正とは?のコラムにまとめています。このコラムでは、装置そのものにしぼってお話しします。

いつ・どれくらい使うのか(対象年齢と装着時間)

使い方の目安は、日中に1〜2時間と、就寝中です。起きているあいだに決まった時間だけ装着し、あとは寝ているあいだにつけて過ごす、という組み立てになります。学校や園に持っていく必要はありません。

装着時間の表記には、幅があります

実は、開発元の公式サイトのなかでも、日中の装着時間が「1時間」と書かれている箇所と「1〜2時間」と書かれている箇所があります。数字だけが一人歩きしやすいところですので、正直にお伝えしておきます。実際にどのくらい装着するかはお子さまの状態によって変わりますので、担当の歯科医師の指示に従ってください。

対象になる年齢

当院では、4〜10歳ごろのお子さまを中心にお使いいただいています。乳歯から永久歯へ生えかわっていく時期にあたり、あごの成長やお口の使い方に働きかけやすい時期だからです。

ただし「この年齢を過ぎたら手遅れ」ということではありません。年齢が上がれば、マウスピース型の矯正装置など、ほかの選択肢も出てきます。何歳であっても、まずは今の状態を見せていただくところからで大丈夫です。

マイオブレース単体では完結しません|当院のORT矯正という考え方

ここがいちばん誤解されるところです。口に入れておけば自動的に変わっていく装置ではありません。当院がマイオブレースを使うときは、必ずORT矯正という考え方とセットにしています。

ORT矯正=「結果」ではなく「その手前」に向き合う

ORTは Oral Root Therapy の略で、目に見えている症状ではなく、その根っこにある原因に向き合うという治療の考え方です。歯並びの乱れは「結果」として捉え、その手前にある呼吸・舌の位置・飲み込み方・食べ方・姿勢・睡眠といった要因を、ひとつずつ整えていきます。

この考え方でいくと、マイオブレースは主役ではありません。口腔筋機能療法(MFT)、必要に応じた拡大装置、生活のなかの習慣づくり——そうした取り組みを支えるための道具のひとつ、という位置づけになります。当院の矯正全体の進め方や、ほかの装置との組み合わせは小児矯正のページにまとめています。

機能と形態、その両方に働きかけます

お口の使い方(機能)が変わってくると、あごや歯列の形(形態)もそれについてきます。とはいえ、機能だけ見ていればすべて解決する、というほど単純でもありません。当院は、機能を育てることを土台にしながら、形のほうにも必要な手を入れていきます。

院長は日本小児口腔発達学会(NPD)の口腔機能支援士です。同学会は、子どもの口腔機能の発達不全に取り組むために2022年に設立された学会で、当院もその考え方に沿って進め方を組み立てています。おおまかな順番は、次のとおりです。

  1. 機能を育てる——マイオブレースと1日2回のトレーニングで、鼻呼吸・舌の位置・飲み込み方・くちびるを閉じる力を整えていきます
  2. 形に働きかける——あごの育ちをさらに後押しする必要があると判断したときは、拡大装置を数か月ほど併用し、歯が並ぶ土台そのものを広げます
  3. 仕上げる(必要な場合のみ)——ここまでで歯並びの乱れが残るときに、透明なマウスピースで細かく整えます

拡大装置は、あとから付け足すオプションではありません。必要と判断したときに、ご説明のうえで組み込む装置です(別途 60,000円/税込)。機能から入って、形にも届かせる——この順番でいくことを、当院は大切にしています。

「第1ゴール」を、数字で確認します

当院のマイオブレースのプランには、およそ1年後に「第1ゴール」という区切りを置いています。そこで確認するのは、上あごの成長・歯列・くちびるを閉じる力・かむ力・鼻呼吸が身についたかどうか。しかも感覚ではなく、数値で測ってお見せします。

「いつ終わるのかわからないまま続ける」ということにならないように、区切りを決めて、そこで次の進路を一緒に考える。多くのお子さまは、この区切りで卒業していきます。ここまでの流れと費用は小児矯正のページにまとめていますので、全体像を知りたい方はあわせてご覧ください。

この進め方は、耳鼻咽喉科の先生方とも共有しています

お口の機能やあごの育ちは、歯科だけで抱えられるものではありません。鼻がつまっていれば鼻で呼吸することは難しく、のどの奥の状態によっては、装置を使っていても思うように進まないことがあります。そのため当院は、はじめから耳鼻咽喉科と連携する前提で進め方を組み立てています。

この考え方は、院内だけでとどめているものではありません。2026年9月、第39回日本口腔・咽頭科学会総会・学術講演会において、院長が耳鼻咽喉科の医師との共同で「小児矯正歯科における耳鼻咽喉科医との連携の必要性」という演題を発表しました。歯科の側だけで進めるのではなく、お互いの見立てを持ち寄って判断していく——その必要性を、耳鼻咽喉科の先生方に向けてお話ししてきた内容です。

日々の診療でも、院内では歯科医師・歯科衛生士・保育士がチームでお子さまを見ています。院外では、鼻やのどのことは耳鼻咽喉科へ、体の発育やアレルギーのことは小児科へ——必要に応じてご相談しながら進めます。お口だけを切り取って見ないというのが、当院の姿勢です。

お口の機能を育てることが、毎日の土台になります

お口は、食べるための器官であり、話すための器官であり、息をするための入り口でもあります。噛んで飲み込む、はっきり話す、鼻で呼吸して眠る——どれも毎日くり返されることですから、その働きが育つことは、お子さまの健やかな成長を下から支えることだと当院は考えています。歯並びを「並べ直す」のではなく「育てる」と表現しているのは、そういう意味です。

歯科がお約束するのは「食べる・話す・お口の働き」です

当院がお約束する範囲をはっきりさせておきます。歯科が責任を持てるのは、食べる・話す・お口まわりの働きです。お口の機能を整えることで体の病気が治る、成績や体力が上がる——そういう意味ではありません。

鼻づまりやいびき、体の発育で気になることがあるときは、耳鼻咽喉科や小児科と連携しながら進めます。歯科だけで抱え込みません。当院がいびきや口呼吸をどう考えているかはいびき・口呼吸のページもご覧ください。

装置とセットのトレーニング(アクティビティ)

マイオブレースには、1日2回おこなうトレーニング(アクティビティ)がセットで組み込まれています。鼻で呼吸する練習、舌を正しい位置に置く練習、飲み込み方の練習、くちびるを閉じる力の練習——こうした内容を、装置の使用と並行して続けていきます。装置がお口を広げるのではありません。使い方が変わった結果として、お口が育つ。この順番です。

「きちんと使えるか」が結果を左右します

これは診療している側の実感というだけではありません。研究のなかでも、繰り返し指摘されている点です。2019年にオーストラリアの歯科専門誌(Aust Dent J)に掲載された総説は、既製の筋機能矯正装置について述べるとき、「協力が得られる患者においては」という条件をつけています。また、子どもを対象とした口腔筋機能療法の試験では、最後まで続けられた割合が5割を下回ったという指摘もあります。

つまり「使えばこうなる」ではなく、「きちんと使えたお子さまでは、こうだった」という話なのです。ですから当院では、装置をお渡しして終わりにはしません。歯科衛生士と保育士が連携して、トレーニングのやり方をその場で確認し、ご家庭で続けられる形をいっしょに探していきます。

「うちの子は嫌がるかもしれない」というご不安も、よくうかがいます。実際、はじめから長い時間つけられるお子さまばかりではありません。その場合は短い時間から始めたり、つけられた日を記録して達成感につなげたりと、進め方を調整していきます。お口がぽかんと開きやすい背景についてはお口ぽかんのコラムもあわせてご覧ください。

早い時期から始めることに、意味があります

調べているうちに「意味がない」という言葉を見かけて、不安になった方もいらっしゃいます。なぜ当院がこの進め方をしているのかを書いておきます。

早い時期に「機能」から始める理由

ここまでを整理すると、装置だけに任せるのではなく、お口の使い方を育てながら、必要なら形のほうにも手を入れていく——それがいちばん理にかなっている、というのが当院の考えです。そして、その両方に働きかけられる時期が、子どものうちにあります。

お口の機能は、生まれつき備わっているものではありません。吸う・食べる・飲み込む・話すという経験をくり返しながら、子どものうちに少しずつ身につけていくものです。だからこそ、身につけている最中の時期に働きかける意味があります。鼻で呼吸する、舌を上あごにつけておく、くちびるを閉じる、しっかり噛んで飲み込む——こうした一つひとつは、いったん身についてしまえば、そのあとの毎日を意識せずに支えてくれるものになります。

時期の面でも理由があります。あごの成長は一生続くわけではなく、上あごは10〜12歳ごろ、下あごは15〜18歳ごろまでにその大部分が進みます(日本矯正歯科学会のガイドライン)。成長が残っている時期のほうが、お口の使い方の変化を受けとめる余地があります。

日本小児歯科学会も、2026年1月の見解のなかで「食べ方や話し方が気になる時にはまずは機能へのアプローチをお勧めします」と述べています。当院の順番も同じです。装置を選ぶ話より先に、いまお口がどう使われているかを見せていただくところから始めます。

ただし、これは「早くしないと手遅れになる」という意味ではありません。何歳であっても、そのときの状態に合わせてできることがあります。あせらせるための話ではなく、気づいたときが、その子にとっていちばん早い時期だとお考えください。

研究の面でも、装置を使うことで変化が起きること自体は報告されています。そのうえで当院は、装置だけに委ねずに、機能と形態の両方に手を入れ、耳鼻咽喉科とも連携しながら、一人ひとりの経過を数値で確かめて進めています。研究のくわしい中身については、ご相談のときに一つずつご説明しています。

なお、いびきや睡眠中の呼吸については、小児を対象とした研究をまとめた2024年の報告で、はっきりした改善は確認されていません。鼻づまりやいびきが気になる場合は、耳鼻咽喉科へのご相談もあわせておすすめしています。

埼玉県鴻巣市でマイオブレースを受けるには

「埼玉県内のどこで受けられますか」というお問い合わせをいただくことがあります。当院は埼玉県鴻巣市で、マイオブレースを用いた小児矯正に対応しています。所在地は埼玉県鴻巣市神明2丁目9-23です。

鴻巣市のほか、北本市・行田市・熊谷市・桶川市からも通院いただいています。道順や駐車場についてはアクセスのページをご覧ください。

ご相談は、治療の開始とは別です

ご相談いただいたからといって、その日から装置を使い始めるわけではありません。まずはお口の中の状態、呼吸や飲み込み方、あごの成長を確認します。その結果、「いまは経過を見ましょう」となることも、ほかの装置や方法をご提案することも、ふつうにあります。当院の進め方や装置の種類は小児矯正のページにまとめています。

費用と、はじめる前に知っておいていただきたいこと

ときどき誤解されるのですが、保険でおこなう「口腔機能発達不全症」の管理と、自費の歯列矯正は別のものです。日本小児歯科学会は2026年1月20日の見解で、口腔機能発達不全症の治療に、矯正装置による歯並びの治療(歯列矯正)は含まれないと明記しています。この点は、はじめにご説明するようにしています。

費用と、想定されるリスク・注意点

小児矯正は原則として自費診療(保険適用外)です。当院のマイオブレースを用いたプランは、検査料 30,000円 + 基本施術料 360,000円が目安になります。あごの育ちを後押しするために拡大装置を併用する場合は、別途 60,000円(税込)が加わります。通院ごとの費用も含めたくわしい内訳は小児矯正のページをご覧ください。

また、毎日の装着と1日2回のトレーニングを続けていただく必要があり、使用の状況によって経過は変わります。装置に慣れるまで違和感が出る場合があること、成長に合わせて段階的に装置を替えていくこと、効果にはお子さまごとの個人差があることも、あらかじめお伝えしています。状態によっては、ほかの装置や方法をご提案する場合もあります。

まとめ

最後に、この記事の要点をまとめます。

  • マイオブレースは、やわらかい素材でできた既製のマウスピース型の装置で、「機能的矯正装置」と呼ばれるグループに入ります
  • 歯を並べ直す装置ではなく、呼吸・舌の位置・飲み込み方といったお口の使い方を育てるための道具という位置づけです
  • 当院はORT矯正の枠組みのなかで使います。歯並びは結果と捉え、その手前にある呼吸・舌・飲み込み方・姿勢に向き合います
  • お口の働きが育つことは、食べる・話す・眠るという毎日を下から支えることだと考えています
  • 使い方の目安は日中1〜2時間と就寝中。ただし表記には幅があり、実際の時間は担当医の指示に従ってください
  • 1日2回のトレーニングがセットで、きちんと使えるかどうかが結果を左右すると研究でも指摘されています
  • 変化が起きること自体は複数の研究で示されていますが、「必ずこうなる」と言えるほど積み上がってはいません
  • 当院は機能を育てることを土台に、必要に応じて拡大装置で形にも働きかけます。およそ1年後の「第1ゴール」で、上あごの成長・口唇閉鎖力・かむ力・鼻呼吸を数値で確認します
  • この進め方は耳鼻咽喉科の先生方とも共有しており、2026年9月の日本口腔・咽頭科学会で共同発表しています。院内外の多職種で連携しながら進めます
  • 小児矯正は原則として自費診療です。当院は埼玉県鴻巣市で、マイオブレースを用いた小児矯正に対応しています

歯並びが気になりはじめたときは、装置を選ぶ前に、まず「いまどんな状態なのか」を知るところからで大丈夫です。検査では、お口の中の写真や姿勢、あごの成長、飲み込み方や発音の様子まで確認します。いま何が起きていて、どこから手をつけられるのか——それがはっきりするだけでも、もやもやはずいぶん軽くなります。ご相談だけでも構いませんので、気になることがあればお気軽にお声がけください。埼玉県鴻巣市の当院でお待ちしています。

よくあるご質問

マイオブレースは埼玉県内のどこで受けられますか?

埼玉県鴻巣市のはぎわら歯科こども歯科クリニックで、マイオブレースを用いた小児矯正に対応しています。所在地は埼玉県鴻巣市神明2丁目9-23です。鴻巣市のほか、北本市・行田市・熊谷市・桶川市からも通院いただいています。

ご相談いただいたからといって、その日から装置を使い始めるわけではありません。まずはお口の中の状態やあごの成長を確認し、経過を見るという選択肢も含めて、お子さまに合った進め方をご提案します。道順や駐車場はアクセスのページをご覧ください。

マイオブレースは何歳から使えますか?

当院では4〜10歳ごろのお子さまを中心にお使いいただいています。乳歯から永久歯へ生えかわっていく時期にあたり、あごの成長やお口の使い方に働きかけやすいためです。装置には成長の段階に合わせたシリーズがあり、乳歯列期向け・混合歯列期向けなどを使い分けます。

ただし「この年齢を過ぎたら手遅れ」ということではありません。年齢や状態によっては、ほかの装置や方法のほうが適している場合もあります。まずは一度、今の状態を見せていただくところからで大丈夫です。

子どもが嫌がって使ってくれないときは、どうすればよいですか?

はじめから長い時間つけられるお子さまばかりではありません。短い時間から始めて少しずつ延ばす、つけられた日を記録して達成感につなげるなど、進め方を調整していきます。当院では歯科衛生士と保育士が連携して、ご家庭で続けられる形をいっしょに探しています。

なお、マイオブレースは1日2回のトレーニングとあわせて使う装置で、続けられるかどうかで経過が変わります。どうしても難しい場合は無理に続けず、ほかの装置や方法をご提案することもありますので、遠慮なくご相談ください。

院長 萩原 岳
監修
院長 萩原 岳

はぎわら歯科こども歯科クリニック院長。小児歯科・予防矯正・口腔育成を中心に、お子さまの成長に寄り添った診療を行っています。日本小児歯科学会認定医、日本障害者歯科学会認定医、口腔機能支援士。

本コラムは一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の治療の効果や結果を保証するものではありません。症状やお口の状態には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず歯科医院にご相談ください。

お子さまのお口のこと、気軽にご相談ください

鴻巣市のはぎわら歯科こども歯科クリニックでは、小児歯科・予防矯正・口腔育成を通じて、お子さまの健やかな成長をサポートしています。まずはお口の状態をチェックしてみませんか。